唐松岳〜白馬岳 2007/09/20-24 
ひさしぶりの北アルプス単独縦走に挑戦。蓮華温泉でああ極楽三昧(^^)

★書いているうちにメシ紹介が多くなってしまったので、山行記録は別ページにしました。こちらです。

【日時】2007年9月20日(木曜夜)〜24日(月)
 
行程
朝ごはん
昼ごはん 夕ごはん
急行きたぐに-糸魚川-南小谷-白馬-ゴンドラ経由第一ケルン-唐松岳山荘(幕営) こんぶとシャケのおにぎり
緑茶(500ml)
チョコビスケット1枚
ブドウ糖2片
チョコパイ1つ
甘納豆
緑茶250ml
いわし丼
根深汁
蜂蜜ブランデー紅茶
唐松岳山荘-不帰鍬境喫-天狗の大下り-天狗山荘(幕営) 宮きしめん1パック チョコビスケット1枚
チョコパイ1個
ブドウ糖2片
ドライストロベリー10個
甘納豆
天狗山荘でカレー(900円)
カルビ丼
味噌汁
緑茶
蜂蜜ブランデー紅茶
天狗山荘−白馬鑓−杓子−白馬岳−小蓮華山−白馬大池(幕営) カレーうどん(二分の一) チョコビスケット1枚
チョコパイ1枚
ブドウ糖3片
ドライストロベリー10個
甘納豆
ほたてごはん
やきそば(二分の一)
味噌汁
蜂蜜ブランデー紅茶
白馬大池-天狗の庭-蓮華温泉-(糸魚川バス)-平岩-南小谷-松本-名古屋-大阪 やきそば(二分の一)
緑茶
甘納豆
チョコパイ1個
自宅にて

<その他持参した食料>
氷砂糖10コ、煮干1袋、抹茶ミルクスティック3本、

いわし丼 作り方 評価
【用意するもの】
・お湯
・アルファ米
・いわしの缶詰

【作り方】

アルファ米をお湯につけて戻したあとに100円ショップで購入したいわしの缶詰を汁も全部かけてはい、できあがり。
アルファ米はいままで汁に混ぜる形で使っていたが、今回は登山ショップで販売している1食分の規定を守って規定どおりに作ってみた。

水にさらす時間がすこし短くてやや芯が残るかたちに。個人的には量も多かった。やはり米はこの半分がちょうどよい。汗をかいているので味つけは濃くてもまったく気にならず。手軽でGood(^^)
唐松大治郎の根深汁 作り方 評価
【用意するもの】

マルコメ味噌(1回分)×2人前
本だしの素1スティック
白ねぎ

【作り方】
新聞紙に来るんで持ってきた白ねぎを4センチくらいにきざみ、沸騰したら本だしの素を入れ、硬さが取れたころに味噌を入れて出来上がり
池波正太郎の「剣客商売」の登場人物秋山大治郎は道場を開いたものの閑古鳥。収入もないので根深汁ばかり食べているという下りがあり、調べたらなんのことはないただのねぎの味噌汁(笑)これはお手軽でいいなと採用。

マルコメ味噌の小さいワカメだけだと味気ないが白いねぎが浮かんでいるだけで贅沢な気分に。(^^)てなわけで、唐松岳で食べたので唐松大治郎の根深汁と命名。
名古屋宮きしめん 作り方 評価
【用意するもの】
宮きしめん1袋

【作り方】

お湯を沸かし、きしめんを茹でること12分。ここにねぎの青い部分を縦に切っていれて出来上がり。
家にあった宮きしめんをそのまま山に持ってきた。このきしめんは半分生タイプなので重たいのと、茹でるのに12分と時間がかかるのが難点。時間とガスを消費することをのぞけば、山でしっかりと満足できる。

量はやはり自分には多い。最後は苦しくなった。山の朝ごはんの麺は半分で十分。燃料と時間に余裕のあるときにはお勧め。(名古屋駅でも売ってるよ)
お手軽カルビ丼 作り方 評価
【用意するもの】
お手軽カルビ丼1袋

【作り方】

お湯を沸かし、ご飯が出来る直前に付属ケースに湯を注いで待てば出来上がり。
梅田のIBSで購入したお手軽カルビ丼なるフリーズドライのおかずシリーズ。中には小さいケースが入っており、そこに熱湯を注いでほぐすとはい、出来上がり。

見てくれはご覧のとおり、最悪(笑)味はまあまあ。もうすこし辛さがほしいところ。今回もご飯を規定どおり作ってしまったのでもうすこしご飯を減らせばよかったかも。
具沢山味噌汁 作り方 評価
【用意するもの】

マルコメ味噌(1回分)×3人前
本だしの素1スティック
白ねぎ、高野豆腐、たまねぎ半分

【作り方】
前日に作った根深汁はやや味が薄かったので今回は味噌を3人分にし、具も持参したたまねぎ半分と高野豆腐を入れてみた。
2日は豪華に!と思って味噌汁の具を増やしたが、最後は食べていて苦しくなってしまった(笑)ごはんとおかずがあるパターンなら味噌汁はシンプルのほうがよさそうだ。汗をかいているので、3袋の味噌は気にならなかった。

高野豆腐はやっぱり味噌汁にはあわない(笑)しかも口に入れると熱い汁が出てきてやけどしそうになった(汗)純粋に煮物として楽しむのがよいかな。
定番カレーうどん 作り方 評価
【用意するもの】

カレーうどん
緑茶パック

【作り方】
お湯を沸かして煮たらはい、できあがり。
そろそろ、カレーが食べたくなるだろうなと3日目の朝に入れておいた。これまでやや食べ過ぎの感があったので、通常どおり、半分にしてみたが、やはりこの量が僕にはちょうどよい。

実験に疲れたカレー系かな(笑)
激ウマ!ほたてごはん 作り方 評価
【用意するもの】
アルファ米二分の一
おつまみホタテ(100円)
お湯
本だしの素1本

【作り方】
アルファ米を水に十分につけたあとに沸騰させ、途中でホタテと本だしの素を入れて水を飛ばしたあと、蓋をしめて蒸らせば出来上がり。
今回のメニューの中で一番のヒットは実はこれ。食べながら「これはうまい!」と自画自賛してしまった。100円ショップのつまみの小さいホタテだが、本だしの味も利いてウマさ炸裂。これはお勧め!
具沢山味噌汁 作り方 評価
【用意するもの】

マルコメ味噌(1回分)×3人前
本だしの素1スティック
白ねぎ、たまねぎ半分

【作り方】
前日に作った味噌汁から高野豆腐を減らしたもの。だって使わないとくさっちまうから・・・。
さすがに3日間おなじものは飽きるなということがわかった。味噌汁だから大丈夫と思ったがやっぱし駄目。生ものを使わないとという思いで、高野豆腐だけは外したが正直なところ、義務で食べたかんじ。今回のようなメニュー構成の場合は具は少なくシンプルでいこう。
定番やきそば 作り方 評価
【用意するもの】
やきそばパック


【作り方】
120ml程度のお湯を沸かし沸騰したら半面ずつ、ほぐして火を止めてからソースをかければ出来上がり。

水を飛ばすのがポイント。
はじめての人は必ず失敗するので要注意なのがこのやきそば。水はこれくらいでええの?くらいの少なさでOK。水を十分に飛ばしてからソースの粉をかけてかきまぜるとこれがおいしいのだ。山でソースの臭いをかげるのはいいよっ。
カレーきしめん 作り方 評価
【用意するもの】
宮きしめん1袋
カレーうどん残り

【作り方】

お湯を沸かし、きしめんを茹でること12分。最後に残ったカレーウドンをほうりこみ、ここにねぎの青い部分を縦に切っていれて出来上がり。
これは昼メシです。

たぶん宮きしめんの社長が見たら怒るとおもう(汗)腹が減ったし、カレーうどんの残りもあるので、一緒にして食べてやれとカレーきしめんにしちゃいました。

茹でるのには相変わらず時間かかるけど満足度は高い。ちなみにこのきしめんは予備食だと思って食べてしまったが、実は翌日の朝用だったと食べてから判明(笑)
やきそばと残り味噌汁 作り方 評価
前述のとおりのため、省略(^^) 朝メシ用のきしめんを昼に食べてしまったため、夜のやきそばを半分に減らして(これは分量的にも正解だった)、朝に作り、さらにこれまた前日に残しておいた味噌汁とお手軽朝食を実現。
蜂蜜ブランデー紅茶 作り方 評価
紅茶を沸かして、はちみつとブランデーを注げば、はい出来上がり。行程終了ごとにこれを飲んで夕食前にすこし昼寝。

お酒は弱いので少量で十分な僕にはちびちび楽しめるほうがいいかな〜。うまそうにビール飲んでる人を見るとうらやましいなーとは思いますが(笑)
ペットボトルに詰めてしまうと麦茶?くらいにしかみえませんが、中身はコレ(^^)親父のコレクションからもらっていた一品です。年代もの過ぎてコルクが駄目になってしましたがしばらく楽しめそう。

   【山行日記】は別のページに作りました。こちらです。


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