月山 2001/05/01

山形の月山で山スキーをしてきました。


【日時】2001年5月1日
【メンバ】腹ペコ山男、ナウシカ
行程
朝ごはん
昼ごはん 夕ごはん
5月1日
山形-月山湖-姥沢月山駐車場-月山リフト終点-月山-駐車場-志津温泉-山形
サンドイッチ
お茶
おにぎり
お茶
チョコパイ
フレンドベーカリ 

志津温泉で山菜そば  

山形の義姉邸にて


【山行日記】
4月30日
巻機山山行を終えた翌日の天気がいまひとつだったため、神楽峰をあきらめ、山形の義姉のところに向かった。よく考えると当初山形に向かう計画はなかったのだが、すっかりナウシカ母のペースに乗せられてしまったようだ。(^^) 雪深い磐梯を越え、裏磐梯高原ホテルでお茶したあと、米沢→山形へ。磐梯で摘んだフキノトウと土筆本ページ下に画像アリ)、米沢牛の焼肉とお土産の「八海山」「巻機山」で晩餐。私は即昇天する。ZZZ・・・

5月1日
7時起床。山形の夜はまだまだ寒い。眠い眼をこすりながら準備をする。朝飯は近くのコンビニでサンドイッチを購入し車内で食べる。突然横断してくるおじさん、おばさんに注意しながら看板をたよりに月山へ向かう。途中で前方に大きな白き峰が現れる。おおー!月山だ!興奮しながらもハンドルをにぎる。
遠くに白い峰が! 姥沢の駐車場は行きで一杯 これから登るぞ!

姥沢の駐車場で1000円払い、車の後ろで着替えをする。まわりはボーダーで一杯だ。トイレにいくと分厚い財布が落ちていたので悪魔のささやきに抗い事務所に届けておいた。天気は快晴!日焼け止めクリームをしっかり塗る。Tバーリフトと月山リフトを乗ってスキー場上部へ上がる。ほとんどの人はここから下へ滑降していく。シールを貼り、シールワックスをしっかり塗る。
谷をトラバース 黙々とシール歩行する 月山が見えた!

スキー場上部からみると月山へはまっすぐ登ればよいように見えるが、実際は姥ヶ岳から伸びる稜線沿いに谷の上部をトラバースする形で進む。シール歩行で快適に進む。月山へ突き上げる斜面は結構急だ。上部までシール歩行で直登する。ここでスキーをデポして頂上を目指す。
いよいよ最後の登り スキーデポ地点 山頂です
尾根は雪でいっぱい デポ地点からの滑降 豪快にターンを決める

デポ地点から上部は所々夏道がでている。学生時代に自転車で東北を回ったとき月山を登ったが、記憶とずいぶんちがっていた。頂上に登るとたしか神主さんがいて当時数百円払って人の形をした紙を体に擦りつけてお祓いをしてもらったが、残念ながらこの季節には神主さんはいなかった。(^^)山頂からは鳥海山、蔵王の展望を楽しんだあといよいよ滑降だ。スキーワックスを塗り、斜面に飛び込む。慎重にターンを刻み、所々で写真を撮る。僕の滑降シーンは日ごろの妻の恨みか?(^^)頭が切れていた。(涙)下部はトラバースして10分ほど登り返したあとスキー場上部に出る。スキー場の雪はすでに滑るに値しない腐れ雪になっていた。惰性で駐車場まで滑る。
ターンの直前ショット あっという間にここまで来た! 志津温泉はよかったよ
山菜そばを食べる おまけ!フキノトウの天ぷら おまけ!土筆の卵とじ

着替えをしたあと、志津温泉で温泉に入れるところを探す。「つたや」に看板が出ていたので入ると「あと15分で終わりなのでちょっと・・・」と言われたが、15分で出てくるから入れてくれと頼むと奥からマネージャーが出てきて30分くらいええよ!と言ってくれた。ここの温泉は窓から湯殿、月山が見え、露天風呂もあるいいところでした。4時過ぎからは泊り客の入浴時間だったようです。感謝!感謝!汗を流しさっぱりしたので近くのお宿でにりん草が載った山菜そばを食べ、山形に向かった。

<参考>
・Tバーリフト代:200円
・月山リフト代:560円
・姥沢駐車場代:1000円
 



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